シュミタイム
湯河原

【神奈川・湯河原】文豪が愛した温泉街さんぽ|渓流テラスで一冊読む時間と魚屋直営の地魚ランチ・足湯

ツアー料金
11,000円
所要時間
約4.5時間
歩行距離
約1.9km
ペース
ゆったり
集合
JR湯河原駅 改札口
📍 湯河原街さんぽ寺社めぐりナイトさんぽ一人参加OKゆっくりペース駅から近い

このツアーについて

夏目漱石が最後の小説『明暗』の舞台に選び、島崎藤村が『夜明け前』を執筆中に身を寄せ、国木田独歩が三度通った湯河原。文豪たちが愛した温泉街を、ガイドと一緒にゆっくり歩く半日です。1910年創業の小梅堂で「元祖きび餅」を受け取ったら、万葉公園の「文学の小径」へ。石のトンネルをくぐった先の滝を前に、文豪たちの一節を声に出して読みます。続いて千歳川沿いのウッドデッキで、借りた本を一冊開き、きび餅をつまみながら静かに読む時間を。お昼は老舗魚屋直営の食事処で小田原漁港直送の地魚の定食をいただき、食後は源泉かけ流しの足湯でひと休み。最後は樹齢850年と伝わる五所神社の大楠を見上げて締めくくります。文学の知識は要りません。都内の文学さんぽの次に、少し遠くまで足をのばしてみませんか。

おすすめポイント

  • 漱石『明暗』の舞台、藤村・独歩が通った文豪の湯河原をガイドと歩く
  • 万葉集でただ一首「出で湯」を詠んだ歌碑から続く文学の小径で、一節を声に出して読む
  • 本を借りて、渓流沿いのデッキできび餅とともに読む35分
  • 魚屋直営の食事処で地魚の昼ごはん、食後は源泉かけ流しの足湯
  • 樹齢850年と伝わる五所神社の大楠

60代以上の方への安心ポイント

  • 会話を楽しめるゆっくりペース(歩行距離 約1.9km)
  • こまめな休憩・お手洗いポイントを確保
  • 準備・移動のことは事前にLINEでいつでも相談OK

開催予定

  • 2026-11-3013,000円

※ 最新の空席・価格はLINEでご確認ください。

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