
千歳烏山
世界を渡った人と、この丘に留まった人|ヤマザキマリ展と蘆花の竹林、野菜20品目のイタリアンランチ
ツアー料金
11,000円
所要時間
約4.5時間
歩行距離
約2.9km
ペース
ゆったり
集合
京王線 芦花公園駅 改札を出た正面
このツアーについて
『テルマエ・ロマエ』の原作者・ヤマザキマリさん。14歳でひとりヨーロッパを旅し、17歳でイタリアへ渡り、世界を移り住みながら描き続けてきた方です。世田谷文学館で開かれる会期限定の企画展「ヤマザキマリの世界 今この瞬間を生きる―Carpe Diem―」を、ガイドの導入解説とともにご鑑賞いただきます。 文学館から歩いて20分ほどの蘆花恒春園は、文豪・徳冨蘆花が明治40年に移り住み、亡くなるまでの約20年を過ごした場所です。蘆花が自ら植えた竹林と茅葺きの旧宅が、いまも静かに残っています。 世界を渡り歩いた人と、ひとつの丘に留まった人。わずか1kmほどの距離に並ぶ正反対の生き方を歩いてたどったあとは、20品目以上の野菜を使った小さなイタリアンでランチを。「あなたにとっての“今を生きる”とは?」と語り合うひとときまで、心に残る一日をお届けします。
おすすめポイント
- 会期限定!ヤマザキマリ展をガイドの導入解説つきでじっくり鑑賞
- 文豪・徳冨蘆花が自ら植えた竹林と、茅葺きの旧宅をめぐるさんぽ
- 20品目以上の野菜サラダと自家製生パスタのイタリアンランチ
- 「動いた人」と「留まった人」、正反対の生き方を歩いてたどる
60代以上の方への安心ポイント
- 会話を楽しめるゆっくりペース(歩行距離 約2.9km)
- こまめな休憩・お手洗いポイントを確保
- 準備・移動のことは事前にLINEでいつでも相談OK
開催予定
現在、次回の開催予定は調整中です。ご希望の日程はLINEでお気軽にご相談ください。



