
鎌倉
義経の寺で写経と江ノ電海辺さんぽ|幕府の始まりと終わりを歩く鎌倉腰越〜稲村ヶ崎 江ノ電を望むお座敷の和食ランチ付き
ツアー料金
15,000円
所要時間
約5時間
歩行距離
約2.6km
ペース
ゆったり
集合
江ノ電 藤沢駅
このツアーについて
源義経が兄・頼朝への赦しを願い、「腰越状」をしたためた鎌倉・腰越の満福寺。その寺で、今度はあなたが筆をとります。 江ノ電の始発駅・藤沢から海沿いを走り、1185年に創建されたと伝わる小動神社の岬から江の島と相模湾を一望。満福寺では、腰越状の下書きや義経と弁慶の襖絵をガイドの解説で味わったあと、客殿で写経に向き合う静かなひとときを過ごします。書き上げた写経はご祈祷のうえ、京都の本山・大覚寺へ納められます。 お昼は、窓の外を江ノ電が走るお座敷で、地元の漁師・農家と直接取引する和食処のレディース箱膳を。締めくくりは、1333年に新田義貞が黄金の太刀を海に投じたと伝わる稲村ヶ崎へ。鎌倉幕府の始まりと終わりを、ガイドの語りで一本の線につなぐ半日です。 江ノ電の1日乗車券付きなので、解散後はそのまま長谷や江の島へ足を延ばすこともできます。 ※写経とランチのお座敷では靴を脱いでお上がりいただきます。ランチのお席は掘りごたつ式のお座敷(背もたれなし・約60分)です。
おすすめポイント
- 源義経が兄・源頼朝に宛て弁明のために書いたとされる『腰越状』をしたためた寺で、参加者自身も筆をとる写経体験
- 1185年(腰越)から1333年(稲村ヶ崎)まで、鎌倉幕府の始まりと終わりがガイドの解説で一本につながる
- 小動岬の展望スペースから江の島と相模湾を一望
- 地元の漁師・農家と直接取引する和食処で、窓の外を江ノ電が走るお座敷ランチ
60代以上の方への安心ポイント
- 会話を楽しめるゆっくりペース(歩行距離 約2.6km)
- こまめな休憩・お手洗いポイントを確保
- 準備・移動のことは事前にLINEでいつでも相談OK
開催予定
現在、次回の開催予定は調整中です。ご希望の日程はLINEでお気軽にご相談ください。



