
川崎
江戸から川崎へ、旧東海道をたどる|品川宿から六郷橋を歩いて渡り川崎宿へ
ツアー料金
11,000円
所要時間
約5.5時間
歩行距離
約7km
ペース
ゆったり
集合
JR品川駅 中央改札を出たところ
このツアーについて
江戸の旅人が最初に歩いた東海道の一番目の宿場「品川宿」から、二番目の「川崎宿」へ。北品川の旧街道を歩きながら、本陣や問屋場など宿場のしくみを、ガイドの解説でひもといていきます。お昼は旧東海道沿いで安政3年(1856)から続く「そば懐石 立会川吉田家」でゆっくりと。午後は、江戸を出入りする旅人が通った鈴ヶ森刑場跡をたどったあと、大森海岸駅から京急線で六郷土手駅へ向かいます。多摩川に架かる六郷橋だけは自分の足で渡ります。ゴールの東海道かわさき宿交流館では、ジオラマや展示で今日たどった道を振り返り、着物やかつらを身につけて記念撮影も楽しめます。最後は隣の菓寮東照で、『東海道中膝栗毛』にも登場する川崎宿の名物「奈良茶飯」の復刻をお土産としてお渡しします。約7kmを歩く、歩き応えのある一日です。
おすすめポイント
- 品川は、むかしから港として人がたくさん集まる場所でした。江戸時代になると、旅をする人が休んだり泊まったりする「東海道の最初の町」として、とてもにぎわいました。今でも古いお寺や神社がたくさん残っています。このツアーでは、北品川の旧街道を歩いていきます。
- 華やかな江戸文化の影に潜む、もう一つの真実。旧東海道沿いに静かに佇む「鈴ヶ森刑場跡」は、教科書には載っていない江戸の生々しい息遣いを今に伝える貴重な空間です。大経寺の境内には、火刑や磔(はりつけ)に使われた礎石、そして「首洗い井戸」など、約370年前の遺構が当時のまま残されています。綺麗に造り込まれた観光地では決して味わえない、圧倒的な「本物の歴史」の重みがそこにはあります。光と影が交錯する江戸のリアルな一面に触れる、少しディープな歴史探訪。幕末の志士や市井の人々が歩いた道を辿りながら、時空を超えたタイムスリップを体験してみませんか。
- 徳川家康は慶長5年(1600年)に、軍事や東海道の往来の利便性を高めるため多摩川に最初の「六郷大橋(六郷橋)」を架けさせました。家康の命で作られたこの橋は、幾度の天災による洪水で消失・架け替えと繰り返してきました。このツアーでは、ご自身の足で歴史深い六郷橋を渡って歩きます。
- 『東海道中膝栗毛』にも出てくる川崎宿の名物「奈良茶飯」の復刻をお土産にして、完歩をお祝いしましょう!
60代以上の方への安心ポイント
- 会話を楽しめるゆっくりペース(歩行距離 約7km)
- こまめな休憩・お手洗いポイントを確保
- 準備・移動のことは事前にLINEでいつでも相談OK
開催予定
現在、次回の開催予定は調整中です。ご希望の日程はLINEでお気軽にご相談ください。



